山崎浩二のSmall Beauty World

第26回「バンブルビー・フィッシュのかわいさとのギャップ」

バンブルビー・フィッシュの体の色は、黄色と黒のボーダーになっていて、まるでミツバチのようでとてもかわいいです。
水草の葉っぱにちょこんと乗って休むときは、小さな腹ビレが活躍します。普段は腹ビレより少し大きな胸ビレを動かして、すいーっと優雅に泳ぐようです。
バンブルビー・フィッシュの姿はどこをとってもかわいらしいのですが、唯一、大きな「への字口」が頑固そうに見え、全身のかわいらしさとのギャップを感じてしまいます。

自然のバンブルビー・フィッシュは、汽水域(淡水と海水の混じり合う場所)に生息しています。実際に長く飼育するためには、写真撮影に使用したような淡水の水草水槽は合わないかもしれません。

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