| Q1. |
ブリッジシリーズと一般的な上部式フィルターはどこがちがうのですか? |
| A1. |
一般的な上部フィルターがマットでゴミを濾すような構造となっているのに対して、ブリッジシリーズは投込式の水作エイトが水槽内で行う最適なろ過のシステムを上部式として再現したものです。マットの一部に強制的に飼育水を押し流すのではなく、ろ過に最適な水の流れをつくり出すことで、ろ材全体の効率的な利用を可能にしています。 |
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| Q2. |
なぜ水位の調整は必要なのですか? |
| A2. |
水作エイトの交換ろ材を効率的に機能させるためには一定の水位に保つことが重要になります。もし、水位が高くなってろ材の上ワクを乗り越えると、ろ材表面に対する圧力が変化してしまい、その能力を十分に発揮することは出来ません。また、水位が低いとろ材と飼育水の接する面が少なくなるだけでなく、エアを巻き込む音がするようになります。 |
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| Q3. |
水位の調整はどのようなときに行うのですか? |
| A3. |
交換ろ材の上ワクを水が乗り越えてくるようになったら、水位の調整を行います。ただし、ろ過槽と交換ろ材ワク内の水位差が大きくなりすぎるとエアを巻き込むようになるのでろ材を洗うか新しいものと交換しなくてはなりません。
この部分(水位アジャスター)は水作エイト交換ろ材が最適の水位を保つためのものです。したがって、この部分から水槽内に水が戻るのは正常な状態です。 |
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| Q4. |
オーバーフローとはどういうものですか? |
| A4. |
ブリッジシリーズでは水位調整のために水槽に水を戻すこともオーバーフローと表現していますが、これは一般的な上部式フィルターでいうところのオーバーフローとはまったく性格が異なるもので、あくまで水位を調整するために「わざと」水を水槽に戻しているものです。なお、最初は2本あるパイプ(水位アジャスター)のうち、後ろ側1本を下げて調節すると落下する水を目立たなくすることができます。 |
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| Q5. |
水中ポンプが飼育水の温度を上げることはないのですか? |
| A5. |
さまざまな試験を行った結果、ブリッジシリーズの水中ポンプが飼育水に与える温度の影響は平均して+1℃程度であることがわかっています。したがって、水温の上昇を心配する必要はほとんどないと言ってよいでしょう。 |
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| Q6. |
防振ゴムからしずくが流れるのですが問題は無いですか? |
| A6. |
まれに防振ゴムをつたってしずくが流れる場合がありますが、しずくは水槽内に落ちるので問題はありません。 |
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| Q7. |
各部名称はどのようになっていますか? |
| A7. |
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