| 1.水槽及びフタ |
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水槽は水を入れるとかなり重くなります。水平で歪みの無い場所を選びましょう。また、直射日光のあたる場所や、電化製品の側なども避けてください。
飼育水の蒸発防止やライトを水滴から守るフタも必ずしましょう。 |
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| 2.フィルター |
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| 観賞魚のフンやエサの食べ残しをキレイにします。エアポンプが必要なもの(エアリフト式)と単体で使用できる水中ポンプなどを使用したもの(水中ポンプ式)があります。それぞれ飼育目的や水槽の大きさによってさまざまな種類があります。 |
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| 3.エアポンプ |
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| 飼育水に空気を送ります。必ず水槽の水位より高い場所に設置してください。 |
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| 4.エアチューブ |
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| エアポンプをエアストンやエアリフト式フィルターに接続します。 |
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| 5.ライト |
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| 水槽内を明るく照らします。水草の育成にも不可欠です。 |
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| 6.水温計 |
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| 必ず水温を確認するようにしましょう。 |
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| 7.ヒーター |
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飼育水を温めます。水温を設定温度で自動調節するオートタイプとサーモスタットを接続して自由に水温をコントロールできるタイプがあります。必ず水温を確認するようにしましょう。
〈金 魚〉
常に18度〜25度を保つようにしましょう。
〈熱帯魚〉
種類によって好む水温が異なります。購入したお店で尋ねるか飼育書を参考にしましょう。
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| 8.砂利 |
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| 魚を落ち着かせ、水質を安定させる働きがあります。水槽専用のものを使用し、よく水洗いしてから使用します。 |
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| 9.水草 |
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〈金 魚〉
隠れ家になったり空腹時に食べたりします。金魚飼育での水草育成は難しい面もあるので管理できない場合は人工水草を使用すると良いでしょう。
〈熱帯魚〉
熱帯魚を落ち着かせ、自然な雰囲気を演出します。水草の育成には二酸化炭素を逃がさない水中ポンプ式フィルターや明るいライト、二酸化炭素を添加する器具などが必要な場合もあります。
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| 10.カルキ抜き |
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| 水道水に含まれる消毒用の塩素を中和します。塩素は観賞魚に有害なの必ず中和してから使用します。 |
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「全6項目」でご説明しております。
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